よくある、モックレビューの現場
赤丸つきのスクショと、
終わらない「どこのことですか?」
モックはHTMLでつくる時代になったのに、フィードバックの方法だけが昔のまま。確認のたびに、伝える側も受け取る側も少しずつ疲れていきます。
“上から3つ目のボタンって、どれ?
言葉だけの指摘は解釈がずれ、確認の往復が増えるばかり。
“スマホで見ると崩れてます
何px幅で、どの端末で見たのか。再現できるまで手が止まります。
“この指摘、もう直ってたっけ?
スクショとチャットに散らばった指摘は、対応状況が追えません。
“共有URLのパスワード、再送お願いします
先方に見てもらうまでの段取りだけで、半日が過ぎていきます。
問題は、指摘の中身ではなく「伝え方」と「追いかけ方」にありました。
Mocklookが変えること
指摘は、モックの上で完結させる。
アップロードして、ピンを立てて、直して確かめる。やることは3つだけ。フィードバックが「場所つき」で残るから、もう迷いません。
1
アップロードするだけで共有
HTMLモックをそのままアップロードすれば、ページ一覧が自動でできあがります。タグの埋め込みなど、モックに手を加える必要はありません。
top.html
v3
service.html
v1
contact.html
v2
2
要素に直接ピンで指摘
気になる見出しやボタンをクリックしてコメントするだけ。指摘した画面幅も一緒に記録されるので、受け取った側がその場で同じ表示を再現できます。
1
1440px
375px
3
直したら、並べて確認
修正版をアップロードすると、変わったファイルだけ版が上がります。新旧を並べて見比べながら、指摘ごとの対応状況をチーム全員で確認できます。
v1
v2
v3
対応済み 8
未対応 1
機能を詳しく見る ↗
指摘 → 修正 → 確認
「直ったかどうか」まで、
ひと目でわかる。
レビューは指摘して終わりではありません。修正が反映されたかを確かめるところまでがひとつの仕事。Mocklookは、その一周をスムーズに回すためにつくられています。
指摘
→
修正
→
確認
✓
更新はファイル単位で自動管理
変更のあったページだけ版が上がり、無駄な差分に埋もれません。
✓
新旧を横に並べて比較
「前のほうが良かった」も、同じ画面で見比べながら話せます。
✓
指摘ごとにステータスを管理
残っている指摘が一覧でわかるので、確認漏れを防げます。
top.html の比較
v2 ↔ v3
#1
ボタンをブランドカラーに変更
対応済み
#2
SPの見出しを1段階小さく
対応済み
#3
事例カードの画像を差し替え
確認待ち
AIでモックをつくるチームへ
集まった指摘を、
そのままAIへの修正指示に。
ピンで集めたフィードバックは、AI向けの文章としてワンクリックでコピーできます。対象のファイルや要素、画面幅まで添えて渡せるので、指示を書き直す手間がなくなります。
✓
場所の説明を書かなくていい
どの要素への指摘かが、文章に自動で含まれます。
✓
修正後はまたMocklookで確認
AIが直したモックをアップロードすれば、同じ流れで検証できます。
指摘 #2 / top.html
コピーしました
AI向けにコピー
対象ファイル:top.html
対象要素:section.hero h1
画面幅:375px
指摘内容:見出しが3行に折り返して読みにくい。375px幅では文字サイズを1段階小さくし、2行に収めてください。
Mocklookで指摘
→
AIで修正
→
Mocklookで確認
Mocklookが選ばれる理由
制作チームにも、先方にも、
やさしい仕組み。
受託制作の現場で「これがほしかった」を、ひとつずつ形にしました。
🔓
先方はパスワードなしで参加
共有URLを送るだけで、クライアントはアカウント登録もパスワード入力もなくレビューに参加できます。「見られません」の問い合わせから解放されます。
共有リンク
acme-renewal のレビュー
コピー
ログイン不要
コメント可
📍
指摘の場所が、ずれない
ピンは要素そのものに紐づくから、「どこのこと?」という確認がいりません。
✎
モックはそのまま
レビューのためにコードを書き換える必要はなし。つくったものを、そのまま使えます。
⇆
画面幅ごとに再現
PCで見た指摘もSPで見た指摘も、その幅のまま開けます。レスポンシブ確認の行き違いがなくなります。
✦
AI時代の制作フローに合う
指摘をAI向けの文章でコピーでき、生成と修正のスピードにレビューが追いつきます。
こんなチームのために
モックを「つくる人」と「確かめる人」をつなぐ。
Web制作会社のデザイナー
先方からの戻しを、迷わず受け取りたい
指摘が要素ごとに整理されて届くので、解釈に時間を使わずデザインに集中できます。
受託開発のフロントエンドエンジニア
再現できない指摘を、なくしたい
画面幅と対象要素がわかるから、「どの状態の話か」を聞き返す必要がありません。
AIでモックをつくるチーム
生成と修正のサイクルを速く回したい
集めた指摘をそのままAIに渡して修正。版の比較で、変化もすぐに確かめられます。


